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2回。 [日記]

さて夜はいつものスタジオでハーフのクラスへ。
久々に逢う顔ぶれもちらほら。
お久しぶり〜とご挨拶。

受付に行くと先生が

「ん?」

 はい?

「朝も荻窪にいなかった?」

 (笑)いましたよ?

いいじゃないですか12時間経ってるんだし!とマットを借りて場所確保。

「久しぶりの人もいるし…身体痛くしてる人も疲れてる人も、抜くとこは抜いてやって。」

疲れてる人のことでわたしを見ないで下さい先生。
てことでサマスティティヒ。

最初のスリヤナマスカラAはゆっくりなカウント。
むしろつらい。
Bで、すぐ隣に人がいると横から手を回せなくてバランスが取りにくい。
元々は(最初にここで習った時は)前から手を上げるのが普通だったのに。
慣れって恐い。

レッドで先生のカウントがあると集中しやすい反面、自分の呼吸じゃないのが
つらくもある。
嫌いなアサナの時はしみじみそう思う。
ヴィラバドラとかね!

途中からどんどん暑くなって、疲れたというより息が苦しくなってきた。
さ、酸素酸素…。
気がついたらいつの間にか先生もパーカーを脱いでいる。
暑いなら窓開けてくれよぅ。

アルダバッタの前にタオルを敷くけど、最近マイソールばっかりだったので
準備しておくのを忘れてちょい慌てる。
シッティングに入ると若干体力回復。
マリーチDはレッドクラスだと間に合わない。
手を添えてたら膝を踏まれる。どうも。
ナバーサナ、5回とも膝伸ばして頑張る。

と。

「ここからはチャレンジなので、やりたい人はやって。」とブジャピダ。
下がって上がってもOK。
ティッティバが今いち。

クルマーサナ、スプタクルマと進んで「これは全員パドマ組みましょう。」と
ガルマピンダ。
出来ない人は外から抱えて〜とみんなでころころ。

どこまでやるのかなーと思いつつどんどん進んでいく。

ウバヴィシュタコナーサナはみんな自分の場所確保しにずりずり移動。
上向いて5呼吸終わったら「はい、足下ろさないで自分のマットに戻る(笑)」と無茶ぶり。
よいしょよいしょとお尻を歩かせてマットの前に戻って、ジャンプバック。

「やったことない人は見てて」とセツバンダ。
ちょっとー結局フルプライマリーやってんじゃないのよー。

疲れたけどバックベンドもそれなりに。
パシュチモッターナで腰をぎゅーっと伸ばす。

シャバーサナに入る前に「時間オーバーしてるので、急いで帰る人は自分で調整して」。
それでも途中からリアルカウントでさくさく進めたからか、ほぼ1時間半で
フルプライマリー収まった。

いやぁ…まさか1日に2度フルプライマリーをやるはめになろうとは。


1回。 [日記]

今日の朝練。

電車の乗り継ぎが良くて予定より5分以上早く到着。
朝の5分は大きいぞ。

真ん前にいる人がほぼ同じペースで練習。
こっちが早くなっても向こうが早くなっても、気がつくと同じアサナ・同じ側のポーズ。
ちょっと楽しい。

プラサリータCでアジャスト。
今日は肩が柔らかい。

ジャーヌシルシアサナは難しいなとつくづく感じる。
やってると「間違ってるんだな」ということは、分かる。
いつも足首を立てにくいCの左側も今日はいい感じに出来た。

マリーチD、今は膝を立ててる側のお尻を浮かして手を取ってるんだけど、
そうすると反対の座骨の一番下のとこで辛うじてバランスを取ってる状態。
お尻を浮かせてもまだ膝もちゃんと着いてないし。
すごく不安定な体勢でやってる。
どこでバランス取るべき?

ナバーサナ、5回とも膝伸ばす。
アシュト・アップで足ついたけどそれは良しってことにする。

スプタクルマでアジャスト。
足を首に乗せるのは諦められて、前でちょこんとつけるだけ。
中途半端だとむしろ苦しい。

ガルマピンダ、今日は1回でローリング出来た!
クックタアサナの3回目で後ろにコケてやり直す。

スプタコナでゴーンと降りてしまわないように、足だけ降ろしてから指を取ってたら、
降りる時につかんだ手で足を引っ張ってカカトを持ち上げて、ふくらはぎが先に出るように
K先生からアドバイス。
来週試してみよー。

ウバヤパタングシュタ、だいたい3回目で上がれるようになってきた。

バックベンドして壁練。今日はバックベンドで腰が苦しかった。むむ。
ドロップバックはK子先生。
途中まで手を離されて、ギリギリまで自力で降りる。
上がる時は腿の付け根のとこを支えてくれる。
そこを支えてもらうと踏ん張りやすい。
ぐっと足に力を込めて。

降りる時に手のひらを広げて準備するのをもっと早く、と指導。
伸びて反り始めたら、もう両の手を広げる。
反って反って、降りる。
途中で呼吸も入れる。
小さく降りる時もあまり手を添えないで自力の部分を多く。
だんだん床に近づいてきた感じ。

パシュチモッターナを終えてフィニッシングスペースへ。
今日はシャバーサナの時間もたっぷりある。
仕事の前にゆっくりひと休み。

月曜。 [日記]

初めて月曜の朝練に参加。
1時間半でぼちぼちやれることを確認したので、始発で行けばなんとか…と思ってたのに
1本遅い電車になってしまった。

今日のインストラクターはK先生とY先生。
あちこち筋肉痛。特にお尻の尻たぶが痛い。なんだろ?ドロップバック?

ヴィラバドラ終わってダンダーサナの前にタオルを敷く。
まだ水スプレー使わないと手が滑る。
こないだまでは暖房で暑かったけど。
もうすぐスプレーいらないどころか汗で滑るぐらいになるんだろうな。

ナバーサナは頑張って5回とも膝を伸ばす。

スプタクルマでアジャスト。
きちっと小さく丸まる。
足首締めて持ち上げて、しゅぱっとティッティバ。

ガルマピンダでローリング…と思ったら壁に頭をゴン!
隣のお兄さんに「大丈夫(笑)?」と心配される。
は、恥ずかしい…。

1周回って時計を見たら、7時10分。
日曜のマイソールの時、時間がないときの練習方法について先生に相談したら
途中のアサナを飛ばして無理矢理最後までやるより“区切り”で止めるのがいいんじゃない?って
アドバイスされたのです。
例えばスタンディングのパールシュボッターナまでやると、だいたい30分。
次はヴィラバドマまで。
次はジャーヌシルシアサナで止める。などなど。
てことで、もう少し進めようか迷ったけど今回はガルマピンダで止めておくことに。

バックベンドしてたらK子先生が来て「〜したん?あ、時間ないんか。」と覗き込まれて
はい、と返事を返す。
バックベンドしながら笑って会話が出来るとは。
余裕出てきたな〜自分。

フィニッシングスペースに移動。
最後のスリヤナマスカラを終えて時計を見たら7時半。
シャバーサナは無しにして、着替えて出発!
月曜は電車が混んで遅れるかと今まで避けてたけど、案外大丈夫だった。
よし来週もこれでいこう。

頑張。 [日記]

どうも体調がいまいちなのと、仕事のことでばたばたしていて
先週は練習をまるっとお休み。


さて2週間ぶりの朝練@いつものスタジオ。
このあと荻窪の朝練に通うことが増えそうなのだけど時間がない日もあるので
正味1時間半でどう練習したらいいか試そうと思い、ぎりぎりの時間に行ってみる。
なんだか最近空いている。
夜も以前のように満員にはならないし。
スタジオ閉めてた間に、リセットされた感じ?
続けてた人は変わらず来るし、なんとなく通ってた人は間隔が途切れたことで
新たな生活のリズムが生まれたのかな。
狭いスタジオなので今ぐらいがちょうどいいといえば良いんだけど(笑)。

着替えてマットを用意。
マットに立つとちょっと手足が冷たい。
スリヤナマスカラはABとも3回づつにしようと思ってたけど、B2回しかしなかったかも。
なるべくリアルカウントで進めようと、頭の中で自分でカウントしながら呼吸。
家でスリヤナマスカラだけは欠かさなかったからか、あまり固さは感じない。

ウッティタハスタはどうしたらいいもんか相変わらず不明。

スタンディングはサクサク進める。
いつの間にか先に始めてたお隣の人を追い越してた。
ウッティタハスタ終わってウッカタナーサナに行きそうになり、お隣さんがアルダバッタを
しようとしてるの見て気付く。やばやば。

そういやティリヤングムやるの忘れた(笑)。

ブジャピダで、5呼吸のあとティッティバやろうとしたら隣に先生が座ってて
(お隣をアジャスト中)背中が邪魔で足を伸ばせず。
無理くりバカーサナしてジャンプバック。
この時点でだいたい1時間経過。

クルマーサナからよじよじと足を移動させてスプタクルマしてたらアジャスト登場。
首に乗っけてもらい、足と腰を押さえてもらってスハー。
5呼吸して起き上がろうとしたら「そしたら足掛ける練習して。」
いいの?!わーい!
起きて右足を掛けて引っぱってたら先生と目が合って

「左(が先)、でしょ。」

 じゃなくて、ストレッチしたいんです。

「そしたらナマステして。」

んん〜?
足を手で持ってないと滑って外れちゃうので四苦八苦してたら、後ろから
背中と足を押さえてもらってようやくナマステ。
15a-Eka-Pada-Sirsasana-Vinyasa-in-1.jpg
前もこれやらされたけど、何故に??

それから一度足を外して、左足右足と掛けてゆっくり前屈。
起き上がる前に上がるまで足は外れちゃいけないんですか?と確認。
「本来はね。」
やっぱりそうなのね。
外れないようにぎゅっと足首を締めて身体を持ち上げて、ティッティバーサナ。しゃきーん。
気持ちい〜。

さ、後は“おまけ”だ(笑)。
ガルマピンダでローリング。
途中で止まる。あれ?
手を入れ直して再チャレンジ。
途中で先生と目が合ってどうも身振りで「手がおでこから外れてるぞ」と言われてたようだが
今はそれやってると回れないので、無視(笑)。
何度目かでやっと1周してクックターサナ。

スプタパタングシュタで久々に踏まれる。
パーカーのポケットに手を突っ込んだままわたしを踏んでる先生を下から見上げてると
ドSって感じで思わず笑いそうになるんだけど、
だからっつって手をどうしたらいいもんだか。
腕を組まれてても腰に手をあてても絵的にはやっぱりドSだよなぁ。

ウバヤパタングシュタ、膝を伸ばして上がれそうな雰囲気。
もうちょっと。

ウールドヴァ・ムカ・パシュチモッターナで右足がつりそうになる。

バックベンド終わってドロップバックの前に、壁練。
壁から5cm離して手をついたバージョンで3回、壁ギリギリについて3回×2。
壁に向かってる時は膝を伸ばし易いんだけど、なぜいつもは出来ないのか。

マットに戻ってドロップバック。
胸の前で手をクロスしたまま頭が着くくらいまで降りるのを試しにやってみる。

…うーん。

途中でスコーンとバンダが抜ける。
上がる時も抜けっぱなしで入らない。
…と先生に言うと「うん、途中からすっげえ重くなった。」
やっぱりいつもの腕伸ばして降りるバージョンの方がやりやすいな〜と、
最後は腕を伸ばして降りる。
小さく降りる時は「もうちょっと後ろに」と、ちょっとづつ降りる角度が深く。
最近この辺の練習時間が長いなぁ。

フィニッシングでバッタパドマアサナの時「もうちょっと小さく組めない?」と
パドマを小さく組んで足の指を取ることを言われる。
いつも頑張らないと指がつかめないのであんまり頑張りたくない時は(ていうか大抵は)
手を背中で組むだけにしてたんだけど、バレてたのか。
でも小さく組むと重なった足首がきつきつで痛い。
…と思っていたら「痛いだろうけど頑張って。」
ああっ“頑張って”言われた!
普通ヨガの先生それ言わねぇ〜(笑)!
やっぱりドSだ。
ドSのSはスパルタのS。

しょうがないので頑張る。


終わってから帰る前に、スプタクルマは今後も足掛ける練習していいのか確認したら
「うん、やって。」
わーい!
・まずは寝た状態で足をくっつけるのをやってから、起きて足を掛けること。
・ストレッチの時に“ナマステ”もやること。
・首に掛けることを目的にするんじゃなく、如何に股関節を開くかがこのアサナのポイント。

わくわく〜。
でも来週の日曜はスタジオお休み〜。

…しょぼん。

南極。

昨日の夜からムーンデイになってしまったので今日の練習どうしようかなーと思いつつ
結局スタジオに行くと、ビギナークラスなのにいつも会う人ばかりがいる。
あれ?みんなこの後のハーフじゃないの(笑)?


着替えてストーブを片付けて、さあ今日は何するのかなー?と思ってたら

「今日は寒いんですけど、南極はもっと寒い訳で。」

 は?

「皇帝ペンギンって知ってる?」


 何の話?


先生が最近読んだ本の中でペンギンの子育ての様子が書いてあったらしく
そこから長々とペンギンの話に。
あと先生が大学院で研究してた学問の話とか、みんなの仕事の話を聞いたり。

ヨガ的といえばヨガ的な話だったけど…


座学つうか雑談?


しかもストーブ消しちゃったもんだからだんだん寒くなってきて
みんな上着を着たりマットタオルを身体に巻き付けたり、体育座りになったり。
もしかして今日はこのまま雑談で終わるのかと思い始めた7時40分すぎに

「じゃ、ちょっと動く?」
 
もう終わりますけど?!

「次は8時からだから大丈夫」

そりゃクラス開始時刻は8時だけども!


てことで、スリヤナマスカラ〜パールシュヴォッターナまでやりました。
その後軽くシャバーサナ。

後から聞いたら外で待ってた子達が「まだカウント取ってるよ。今日は長いねー」って
話してたそうで。

違うの。

長いんじゃなくて、そこから始まったの。


さすがに先生もあんまりだと思ったようで、
「今日全然動いてないから出たかったら次のハーフも出ていいよ」とお許しが出ました。
どうしようか迷ったけど、ほんとに冷えて手足が冷たいままだったので
逆さ系はやらなきゃいいかと出てみることに。

「スタンディングの途中まではやらないで見てて」と指示されて、途中までは座って
みんなの動きを見学。
男子はやっぱり身体の構造が違うのか、まだ初めて数回でも、ジャンプバック&フォワードが
上手で羨ましい。
トリッコナの身体の開きというのは、もちろん胸を開くけれども、“腰から”
つまりバンダを意識しないといけないということが、端からみているとよく分かる。
先生とか上級者の練習を見るのももちろん勉強になるけど、自分と同じレベルでやってる
みんなの練習を見てるのも色々気づきがある。
見学も練習のうち。

つか、もしかして“やったとこ”まで見学だったらいきなりウッティタハスタから?と
不安になってたら、パールシュヴォッターナから参加。ほっ。
ウッティタハスタはレッドクラスのときは「取りあえず落ちない」が目標なんだけど
それすら出来なくなってる。うーうーうー。

そういやまだヴィラバドラのヴィンヤサ教わってないな。

お腹にくるマリーチBとDは軽く組むだけにしとく。
ナバーサナもバンダ使うので、最初から膝曲げバージョンにして、最後の5回目だけ膝伸ばしたら
いきなりカウント遅くなるし。きー。

バックベンドもちょっとづつ手を進ませて。
膝がなかなか伸びないけどまずは出来ることから。
最後にカムアップのアジャスト。スハー。
フィニッシングもマツヤーサナまでは見学。
肩立ちの時にお腹のとこで“くの字”に曲がっちゃってる人が多いけど、その方が苦しくないか?
シルシャでちょっとだけやりたくなって、ハーフベンドのとこだけやってみる。


シャバーサナが終わってむっくり起き上がったらおもむろに

「…南極にはペンギンがいてね」とつぶやく先生(笑)。

思わず吹き出すビギナーから参加組と、きょとんとするハーフから参加組。
ギャグの基本は天丼です。

睡眠。 [日記]

予定日は先週だったのにムーンディが来ないなぁと思っていたら、
明日は新月でした。
また月に引っぱられてるのか。


さて、土曜に行われた京都のA先生の月いちWSについてメモ。
今回のテーマは『睡眠と食生活について』。
不思議と参加者が少なく、12人。
今までで一番少なかったらしい。

最初はいつものようにブラーマリーの呼吸をしたあと前回の復習。
みんなのレポートを聞きなから聞き漏らしたところや感心したことをメモ。

脳には本能的に使う脳と意識的に使う脳がある。
本能的に使う脳の能力を引き上げる。
腹式呼吸は内臓を直接マッサージする呼吸法。
女性を守る。

腕の内側を伸ばすことで肺の経絡を、外側を伸ばすことで大腸の経絡を刺激している。
経絡はツボを繋げるエネルギーの通り道。
肺と大腸の経絡は繋がっているので、どちらか一方を刺激するともう一方にも影響がある。

自分の物差しと思っていることが自分を狭めていることもある。
…などなど。


そして今回のテーマは睡眠と食生活について。

人はなぜ生まれるか→死ぬため。
死ぬまで良く生きる(活きる)ために、良い呼吸をする。
良い呼吸=呼吸の質を高める。

生きるために必要不可欠なことなのに、なぜ“欲”とつくのか。
呼吸欲、排泄欲、などの言葉はないのに、なぜ睡眠や食べることには“欲”とつくのか?
生命維持活動に必要な他の行為、呼吸や排泄などは必要以上にすることはないし、
やろうと思って出来ることでもない。

欲望というのはコントロールが難しい。
調整出来なくなりやすいから“欲望”と呼ばれる。
人間の欲望の中で“食欲”が一番コントロールが難しい。
それがコントロール出来れば他のこともコントロール出来るようになる。

水を汲んで置いておけばすぐに腐るが、流れている水は腐らない。
良い循環をするために、反対のことをしてバランスを整える。
陰・陽、オン・オフ、起きる・寝る、プラス・マイナス。
陰・オフ・マイナスと、言葉で見ると悪いことのように感じるけど、単に性質が反対なことな
だけなので、良い悪いで判断しない。

睡眠には2つある。ひとつは大脳を休ませる眠り。もうひとつは身体を休ませる眠り。

【レム睡眠】
大脳は活動しており身体の機能は休んでいる。夢を見る。眼球が動く。
脳の状態は覚醒時に近い。記憶の整理をしている。

【ノンレム睡眠】
大脳は休んでおり、身体の活動は止まっていない。成長ホルモンが分泌されて
新陳代謝が活発になる。肉体の修復をしている。

脳は定期的に休ませる必要がある→睡眠が必要。

90分周期でレム睡眠とノンレム睡眠が繰り返されるので、90分の倍数で起きると
目覚めが良い。

大脳を休ませることで脳からの指令が身体に行き渡りやすくなる。
身体を休ませることで大脳の指令を受け取りやすくなる。
→きちんと休まないとどんどん疲労する。


取り合えずこんなとこ。

課題。 [日記]

今日の朝練。

そろそろムーンデイの予定でちょっと体調が微妙だったりマットタオルが乾いてなかったり
代わりを探したりでバタバタして、7時半ごろスタジオ到着。
そして先生は今週も練習中。

この重たいマットを持ち運ぶのにも慣れてきたのが怖い。
チャトランガからアップドッグの移行、足の使い方がスムーズになってきた。
プラサリータCで、シッティング中の先生が手だけこっちに伸ばしてアジャスト。
マットにタッチしてもうすぐ5呼吸というとこで前に倒れそうになって、慌てて背中を押さえられる。
you、横着すんなyo!

ウッティタハスタ現在進行形でつまずき中。

マリーチDで「こっちの足もしっかり踏みしめる。」と立ててる方の足もチェック。
見透かされてた。
あれ、どうもバランスが取れないのよね。

スタンディングの途中からもう暑くてしんどくて、袖無しのTシャツというか
タンクトップというかそーゆーウェアを着て来たことを激しく後悔。
だんだん人も増えて暑いわ酸素足りないわで気分が悪くなり、我慢出来ずに窓を開けに行く。
もう来週からタンクトップにしよう。

スプタクルマは簡単バージョンでさくっと終えてガルマピンダ。
ころころローリング。
でもまだ9回以上回ってしまう。
とりあえず回る事を優先しちゃったから今度はコントロール出来るようにしよう。

体調万全じゃないので出来ないアサナはそれなりに流しつつバックベンドまで。
これだけはちょっと頑張る。
普通に3回やって壁練。
いつも壁から5センチくらい離れたとこに手を置いてるんだけど
「壁ぎりぎりぐらいに手を置いてみて」と言われてやってみるけど…うーん。
で、肩甲骨同士がきゅーっと寄っちゃってるので「ここを緩めるように研究して」と
課題を言い渡される。
緩めるって、どうすんの??

ふ〜と立ち上がったところで「じゃ、降りる練習しよっか」とドロップバック。
思わず苦笑い。
こないだのK子先生の指導を思い返して、ぐ〜っと伸びてギリギリと降りてく。
2回目の前に「一度に降りなくていいから途中で呼吸して」と指導。

 や、その方が出来ませんけど!
やって。
 …はーい。


あのねあのね、よくヨガの先生方って「頑張らなくていい」って言うけどね

わたし今、必死!


そらまー好きでやってるんですけど。ええ。
…あ、そういやこの先生は「頑張らなくていい」てあんま言わないな。ううう。
終わってからみんなでお茶してて「今日は先生“ドSの日”だったね」とか話してたり
するんだけど、Sは“スパルタ”のSだ。

まあやれと言われてもいきなり呼吸出来るはずもなく。
これもなに、どうやれば呼吸出来るのか課題ってことか。
てかほんとドロップバックとかカムアップの前にやることいっぱいなくね?!ねえ!

ウッティタハスタもヴィラバドラのヴィンヤサもマリーチDも出来てないし
そもそもジャンプスルーもジャンプバックも上手く出来ないしブジャピダであごついてないし
ジャンプインも出来ないしティッティバ〜バカーサナの移行も足つくしスプタクルマも
ひとりで足掛けれないしスプタコナでがーん!と降りちゃうし
ウバヤパタングシュタもウールドヴァムカ以下略も膝伸ばして上がれないし!
…って書き出してたら凹みそうだ。

取りあえず今日も頑張った。


終わってから次のクラスの間に、昨日のA先生の月一WSの報告会。
今回は3人出席者がいたので、3人で交互にメモ見ながら話したのだが、いつもは先生も
事前に内容を知ってるので「あそこは?」とか誘導してくれたりするんだけど
今回は先生もまだ内容を知らないので色々話が飛んだり突っ込まれたり。
実践してみせたり、中級のディスカッションのことも話したので、結局1時間半近く報告に
かかってしまった。
ビギナークラスの皆さんすみません…。
結局、クラス終了時刻は延長したのかしら。

後方。 [日記]

今朝の朝練。
昨日は会社の飲み会があったので1本遅い電車で出発。
目覚めにトイレ、荻窪でもトイレ。
そして練習中にもトイレ。
どんだけ出んねん。

今日はちょっと胸の痛みが強い。
やっぱり疲れてんのかな。

ウッティタハスタは今日もだめだめでした。

ブジャピダで身体を起こしたあとバランス崩して尻餅。
も一度チャレンジして、また尻餅。
やっぱり疲れてるみたい。てへ。

スプタクルマで足掛けの練習してたらK子先生のアジャスト。
「足首伸ばして」の意味が分かったけど、そっちの方が難しくないすか?
丸まってスハー。
足首が外れないように身体持ち上げてティッティバーサナ。

ガルマピンダで回るのを楽しみにしてたけど、今日はあとちょっとのとこで止まってしまった。ちぇっ残念。
でもだいたい感覚は掴めたから多分もう出来るはず。

ウバビシュタコナーサナをやろうとスペースの確認してたらK先生に
「バッタコナーサナやった?」と聞かれる。
あ、忘れてた〜。
そのまま後ろからアジャストしてもらう。

バックベンドで、腰ではなく背中が痛い。
ウエストのあたりの高さの右の背中側。
まあでも大した事なさそうだからいいか。腰じゃないし。
普通にやろうとするとしんどいので壁で練習。
いててて。

ドロップバックのアジャストはK子先生。
バンザイから降りようとしたら「ゆ~っくり、もっとゆっくり」となかなか降りれない。
さらに「呼吸もして」と言われてたまらず起き上がる。ゼハー。

も一度チャレンジ。
ナマステから出来るだけ上に伸びて、出来るだけゆっくり後ろに反っていく。
腰より下、足の付け根あたりを支えられる。
じわじわ反って、耐えられなくなったとこでマットにどっこん。着地。
上がって「手のひらはしっかり広げる」と指導。

も一度。
腕は開かない。手のひらは広げて。ゆっくりゆっくり。
かかとが上がりそうになる。
苦しい~。
上がってふ~と大きく息をはいたら「もうすぐ一人で降りれるようになるよ」と
言ってもらえたけど、その前にやれないといけない事もっとある気がします先生。

3回やって、そのあと小さく降りて5呼吸して、カムアップ。
ふはー。やっと終わったー(笑)。
ドロップバックそんなに嫌いじゃないと思ってたけど、あんまり好きでもないかも(笑)!
ちゃんと出来るようになったら好きになるかしら。どうかしら。

空間。 [日記]

火曜日に残業した分遅く出勤していいよと許可が出たので、普通の遅番より余裕ありの朝練。
それでも朝5時に家を出発。
まだ自転車でつっ走ると手が冷たい。
置きマットが出来るようになったので荷物が少なくて楽ちん。

今日もまだガラガラ。
ほぼ準備してきたのですぐ練習に入る。
エーカムインヘルで身体の様子見。固さはない。
スリヤナマスカラAは4回にしておく。
Bは腰をぎゅっとひねって。

プラサリータのBを終えたとこでa先生に足の幅をもう少し広げて頭をつけるように指導される。
Cでアジャスト。
ウッティタハスタは無理矢理こなす。
よくないとは思ってるけど頑張るとよけいに出来ないから流す。
そのうち出来るようになるさーということにしておく。

ウッカタナーサナからヴィラバドラ。
ヴィンヤサまったくスルー。
そのうち教えてもらおう。

ダンダーサナの前にタオルを敷く。
濡らさなくても滑らない程度の湿り気。スタジオが暑くてよかった。

マリーチD、左右ともなんとか自力で完遂。
やってる間よりむしろ体勢を戻すのが大変。

ブジャピダも降りたり上がったりはぼちぼちコントロール出来るようになった。
今度はティッティバーサナからバカーサナへの移行をもうちょっと頑張ってみよう。

そしてやっと!ガルマピンダでローリングでけた!
手はおでこからは離れちゃってたけど回れた!
嬉しくてつい2周する。わーい。

バックベンドやって壁で練習して、ドロップバック。
今日はa先生のアジャスト。
前ほど“無関心”な感じがない。
当たり前なことだけどちゃんと指導してくれる。
うーんこの人、もしかしてすっごい人見知り?
いいけど先生としてはどうなんだろう…。
パシュチモッターナしてもらって場所移動してフィニッシング。

最後のスリヤナマスカラ終わって時計を見たらまだ7時45分。
わーいちょっと寝れる。
シャバーサナして着替えてもまた8時前。
帰ろうとしたらK子先生に声かけられて「A先生のWSの宿題やった?」
いまやってます〜(笑)と応えたら「わたしも〜(笑)」だって。

マット持ってないと満員電車も前より苦に感じない。
でもほんとにラッキーだったな。
転勤も異動もなかったけど、勤務形態が変わって3週間に1度遅く出勤出来るから
その週は朝練に出れる。
そして1年くらい待つと言われていた置きマットも、申し込んでから半年も経たずに
空きが出たと連絡をもらえた。
前も思ったけど、よく「インドに呼ばれる」という言い方をするけど、朝練も
ヨガしてるみんなが行けるような環境にいる訳じゃない。
だからわたしもまだそういう段階じゃないんだ、と思ってた。
これは神様にもらったチャンスなんだと思う。
今週は月火水と行けなかったけど、なるべく行けるように頑張ろう。

舞踏。 [日記]

今日はヨガではなく身体を動かすWSへ。
11月にもRK先生(この人もKだ(笑))のクラスに行ったけど、定期的にやってる
このクラスに出るのは約1年ぶり。
1年も経つと参加者の顔ぶれもだいぶ変わっていて、半分くらいは初めて会った人になていた。
年度の始まりだからか、遅刻してくる人もなく定時にだいたい集合。

最初に、先生が今度台湾で仕事をするのでその準備で昨日まで台湾に行っていたという話を。
街が綺麗だとか人も優しい雰囲気だとか、あと向こうのダンサーはレベルが高い。
振り付けをすぐ覚える。
すぐ上達しちゃうから上手くなりすぎてつまんない、など。

それからストレッチ。
ストレッチの時間が一番好き。
以前とは可動域が全然違うのが自分でも分かる。
簡単な“ひとりストレッチ”の後は近くの人と組んで、お互いの上に乗ったり、
背中合わせで座ってそのまま背中を離さないようにお互いに“寄り掛かる”ようにしながら
立つことをしたり。
片方がしゃがんでカエル跳びのようにジャンプするのに合わせて、相方が腰を持ち上げるように
引き上げると凄い高さまで跳べたり。
床が視界の凄く下になって怖いくらい。

あと、お互い向かい合ってなんの打ち合わせもせずに動いてみて、相手の呼吸を読んで
相手の動きの真似をするということをやってみた。
どっちが動いてどっちがマネをするかも打ち合わせせずに、途中で交代するのも
お互いの呼吸で察知して動いてみる。
動きのバリエーションってなかなか思いつかないものだ。

その後はひとり対全員で同じ事を。
大勢でやってても案外大丈夫なものだ。
先生が「もし1人対1万人でやっても案外出来るんじゃないかな」と感想。
目で相手の動きを追うというより、体全体で動きを察知して動くからきっと1万人でも
出来るよとのこと。

最後はK先生の振り付けでみんなで動いてみた。
緩急のある動きでババババっと動いた次の瞬間、ピタっと止まったり。
先生お得意の動きで、いつも思うことだけど見るとやるとでは大違い。
ヨガを始めてから感覚が変わったかなと思ったけど、そうそう変わるもんでもないな(笑)。
次回は来月。楽しみだー。

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