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まだまだプライマリ。 [日記]

季節の変わり目のせいか、なんだか風邪っぽい。
汗かいたら抜けるかなーと神保町へ。
火曜日はあまり混むことがなくていい感じ。

前は後屈を意識して背中と腰を柔らかくするようにしてたけど、
最近は反りすぎることのないようにと、注意するところが変わって来た。
真っ直ぐってどこなんだろう。

そろそろタンクトップだと肌寒いかもと思ったけど、動くとやっぱり暑い。

プラサリータのC、足の幅をちょっと狭めたけどなんとか手がつく。
もうちょっと狭くしてもいけるかな。

ウールドヴァ・ムカ以下略をやろうとしたのに、うっかり親指をつかんで上がってしまう。
ありゃ間違えた!と思って足の外側に持ち変えたら先生に見つかり


「それ、どっち?前の、後の?」

 …後ですー。

「やり直し。」


とほほ。

外側からつかんで上がって、アジャスト。
なかなか上がれるようにならないなーもう。


セツバンダ終わったら止められて

「パシャアサナ、やってみる?」

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おお?!
やりますやりたいですぅ!

やったことある?と聞かれて、何度か“おまけ”みたいな感じでやったことはあると話して
やり方を教えてもらう。

しゃがんで右膝の外から左腕を回して…回してっつ!

回りませーん。

うわぁ〜全然まだねじれないー!
多少は出来るようになったかと思ったのに〜。
腕を回そうとするとカカトが思いっきり床から上がる。
しょうがないのでマットの前の方を折り曲げて厚みを出して、そこを踏んでバランスを取る。
ヴィンヤサは無しで続けて反対側も。
ぜ、全然出来ない。


多少は上達した気でいたけど、セカンドへの道はまだまだ険しいです。

日だまりのような。 [日記]

さて京都滞在最終日。
朝のフルプライマリーレッドに参加して、そのあと観光の予定。

京都のスタジオは置きマットしてる人が多いようで、ブラックマット率高し。
いいなぁ〜羨ましい。
わたしがよく行くとこは置きマット出来ないとこばかりなんで…。(狭くて)

ここんとこ、アップドッグでも反りが強くなってきたとは思ってたけど、ダウンドッグで
「反り過ぎー」と直される。
自分ではそんなに内に入ってる感じじゃなかったので、直されてちょっとびっくり。
背中や腰の感覚が変わってきてるみたい。

ブジャピダからティッティバーサナ、みんな苦戦してるけど、でも楽しそう。
先生も笑いながらアジャスト。
明るくて気楽な雰囲気。

スプタクルマで足をかけてもらう。うーん、ちょっと苦しい。
ティッティバしゃきーん。

バックベンドで、足をしっかり意識。

シルシャでも「すっごい反り腰やねぇ」と直される。
やっぱ柔らかくなってきてるみたい?
今まで言われたことなかったし。
反れるようになってきてるのかな?(ちょっと嬉しい)

シャバーサナしながら、ここを作ったAN先生が
「このスタジオはみんながリラックス出来るように作ったんよ〜」とおっしゃってたのを思い出す。
先生の暖かい人柄がそのままにじみ出てるようなスタジオ。
先生が不在の時でも、そこにいるかのように感じて、なんだかじわーっと涙が出て来た。

DSCF8634.JPG

きっとまた行きます。

京都にて。 [日記]

京都2日目。
土曜は13時から夜までみっちり勉強会。
ほんとは前の週に東京であった勉強会に出たかったんだけど用事が入ってしまい、
それなら京都で受けよう!とやってきたのでした。

東京ではこじんまりと10人程度でやってるのだけど、京都では40人強。さすが。
初級のクラスが始まり回って来た資料を見ると…ん?見た事あるぞ。
東京では初級クラス4時間・中級クラス2時間でやってるんだけど、
京都では初級3時間・中級3時間でやってるので、初級は東京の方が進んでいるらしい。
あらやっちまった〜と一瞬思ったものの、まいっかーとお話を聞く。

マニュアルがあってそれを読んでる訳ではないので同じテーマでも毎回先生のお話は違うし、
聞き逃してたこと、忘れてたこと、新しい発見もあって、やっぱり聞けて良かった。
それにやっぱり関西圏だからなのかとても雰囲気が明るい。
人数の多さだけじゃない楽しさ。


そのあと中級クラス。
テーマは「ニヤマについて自分の言葉で語る」こと。
ニヤマは5個に分かれていて
・サウチャ(清浄)
・サントーシャ(知足)
・タパス(苦行)
・スワディヤーヤ(聖典の勉強)
・イシュヴァラプラニダーナ(神への献身)
とありますが、これをどういうことなのか、自分の言葉で説明するというもの。

3人づつのグループに分かれてディスカッションして、各グループのリーダーが
それをまとめて発表する形式。
わたしたちのグループでは、各自が「わたしはこれについてはこう思う」と1ケか2ケ
選んでそれについて話をしました。

始まったらみんな熱い!
ニヤマは知ってるけど、内容までしっかり読んだことがなかったので
いきなり深〜〜〜い話になってついていくので必死のわたし。
凄い。
みんなしっかり勉強してるんだ。

そうやって熱い議論をしている後ろを、階下のお店からやってきたおにぎりの出前が
通っていくのがおかしかった(笑)。
いつも東京でも先生がおにぎりを用意してくれるんだけど、京都でもやっぱりおにぎり!
出来てのほかほかおにぎり美味しかった〜。

ニヤマは勧戒=することを勧められること。
わたしはサントーシャ“足るを知る”ってことについて自分なりの考えたことを。
話をしてて、ちょっと前に流行った本を思い出した。

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わたしたちは足りないからこそ努力をすることが出来る。
足りないことを嘆くのではなく、そこにあるもので心を満たす。
足るを知る。

そうだ、京都行こう。 [日記]

ムーンディや個人的ムーンディや観劇や送別会など立て続けにあって、
ほとんど練習出来ないままに京都まで行ってきました。

まずは金曜日。
夜行バスで到着し、そのままスタジオへ。
朝のマイソールクラス&その後のハタヨガクラスへの参加。

スタジオについたら、ドアは開いてるのに誰もいない(笑)。
ぼーっと待ってるとやっと人が!と思ったら生徒さんでした。
「そのうち先生来るから〜」と。ゆるっ!
このゆるさは京都だからなのか◯YCだからなのか(笑)。
着替えて待ってると先生ご登場。わーい先生〜。
今回訪ねることはお話してあったので「来たねぇ〜」「来ました〜」とゆるーくご挨拶。

さて練習開始。
練習不足&寝不足で大丈夫かなと思ったものの、動き始めたらそれなりに。
マリーチDで背後から背骨に膝をあててぐーっと捻られる。
うおー捩じれたー。
なるほど、そういうアジャストもありですか。

スプタクルマは寝たまま足をかけてもらう、にとどめる。
…起きて足掛ける練習って、みんなどのくらいになったらやるのかなぁ。
何故かわたしあれ好きなんでやってるけど、普通やらないのかなぁ。
このアサナも首を長ーく。
ティッティバでしゃきーん。
よ、っとお尻をあげて足を後ろへ。
もうちょっとでバカーサナいける気がするんだけど。

ガルマピンダで水スプレー。
京都のボトルはデカい。

一時出来なくなってたウバヤパタングシュタ、最近また一度で上がれるようになってきた。
でもウールドヴァムカ〜はまだ出来ず、膝を曲げて上がる。

バックベンドを3回のあと、壁練。
ぐっとカカトを踏みしめて伸ばす。
苦しいような気持ちいいような。
…M?

ドロップバックをお願いする。
降りる時よりも上がる時を重視したアジャスト。
なんだかすごく上がりやすかった。
でも足がまだまだなんだなってことも分かった。
足、しっかり。

フィニッシング終えてシャバーサナ。
ブランケットが気持ちいい。
何度か目を開けたけど、起こされない&みんな寝てるのをいいことに、ぐっすり。
気がついたらみんないなくて、次のハタヨガまでどこかへ行ったみたい。
マットだけ敷かれている。
みんな次のクラスも受けるんだなー。


さて次はハタヨガ。
東京でやってることとほぼ一緒。(というか東京が京都と一緒なんだけど)
ふたり組になってマッサージ。
「上手〜」と褒めてもらえて嬉しい。
後半は、各自でやりたいアサナを練習するのだけど、隣の子が股関節を開くポーズを
教えてもらってたので真似してみる。
だが先生に「もう開いてるからそれはええよ」と、違うアサナを教えてもらう(笑)。
確かにわたしがやっても何がどこに効いてるのか今イチ分からなかったのだが、
周りで股関節が固い子が結構いるので覚えていって教えてあげようと思ったのだ。

わたしの場合は腰の後ろ側が固いらしいので、そこを開くアサナを教えてもらった。
まっすぐ仰向けに寝て、右膝を立ててその膝を左手で左足の方へひっぱり床へ下ろす。
右腕をまっすぐ真横に伸ばして顔は右側を向く。反対も同様に。
これ、よくRK先生のWSでストレッチでやるヤツだー。
腰が開くのか。なるほど。

ハタヨガはとにかくリラックスしてやることが目的なので、終わったら何も覚えてないのが
理想的だそう。
確かに毎回覚えてない(笑)。
そうか、それが正しかったのか!
α波出っぱなし〜。


午後から京都在住の友人に逢う約束があったので、翌日の約束をしてスタジオを後にする。
京都スタジオ、居心地最高だなぁ〜。

そらも飛べるはず。 [日記]

今日はヨガではなく身体を動かすWSへ。


着替えて教室に行くといつものRK先生ではなく、MK先生がいる。
わーい!MK先生に教えて貰うの初めてだ〜。
昔ヒゲのOLってゆーマンガがあったけど(読んだことないけど)MK先生はおヒゲなのに
どんな女子よりも可憐なのだ。
どうやらRK先生が遅れてくるらしく、1時間ほど代行することになったらしい。
嬉しいハプニング。

そんなフェミニンMK先生のレッスンは、じっくり柔軟から。
細かいところも丁寧にほぐしていく。
でも“先生”に慣れてないようで、「んーと、んーと」と言いながら説明したり
「…って僕は思いながらやってるんだけど〜」とか小さい声で効果を説明したり
結局上手く言葉で言えなくて見本を見せたり。
いつもそうだけど、先生の時でさえ控えめなMK先生。
中国拳法もやっている方なので、気功的な動きも挟んでたっぷり1時間ストレッチ。

ほぼ1時間経ったころにRK先生ご登場。
大学での講義が長引いてしまったらしく、帰ってこれなかったそう。

今日は以前RK先生が公演でやったダンスの振り付けを教えてもらえることに。
でも完全には思い出せず、途中から新しくRK先生が振りつけてくれ、それをMK先生も
交えてみんなで真似る。

途中から4人づつのグループに分けられて、各グループで練習。
うろ覚えなのをみんなで教え合いながら何度も何度も繰り返す。

大体覚えたかなってところで、音楽に合わせて各グループが交代で踊ることに。
前の組がやってる間も一緒に動きをなぞる。

急いで入るタイミングが合わなくていきなり真っ白。
ひゃーと慌てる暇もなくどんどん進む。
ダンスって見るとやるとでは大違いだ…。

1度、全員がやったあとまた各グループでの練習に戻って、しばらくしてから
また今度は鏡を使わずに壁に向かってダンス。
こ、これは…さらに難しい…。
しかも壁の前には先生方が座っている。つまり先生が“お客さん”状態。
緊張〜。

でも始まるとMK先生は前の端っこで一緒に踊ってくれてた。やっぱり優しい。
最初よりは2度目の方がみんな上手く出来てた。わーい。
それから先生の持って来たCDで、同じダンスをいろんな曲に合わせて踊ってみた。
意外とどんな曲でも合う。
やはりハマるのはクラシック、あと意外にハワイアン。
ミドルテンポで明るい曲はハマりすぎてて逆に面白くない。

7、8曲踊ったあとに、「せっかくMKくんが一緒だから」と、以前練習した
二人組になって片方を片方が支えて飛ばす、というコンタクトをやってみる。
お互いの動きの呼吸を合わせてジャンプ。
うまくやるとふわんと浮いてとても楽しいのだ。

最後に、MK先生とRK先生が生徒みんなを飛ばしてくれることに!
みんな自分の順番を待ってる間、お父さんに高い高いしてもらう子供のような顔(笑)。
以前RK先生に飛ばせてもらった時は、高くて天井に頭がつきそうでドキドキしたけど、
MK先生に飛ばせてもらったらすっごい飛距離で、滞空時間が長くてほんとに“飛ぶ”感じ。
面白かったー!!

RK先生はどんどん忙しくなって大変そうだけど、おかげでこんな風に時々代行があるのも
それはそれでちょっと嬉しいかも。

さて。 [日記]

なんとなくタイトルを漢字二文字シリーズでやってたんだけど
そろそろ飽きたのといい加減ネタがないので、もう特にこだわらないでやりまーす。

てこで今日も神保町。
昨日よりは早いけどちょっと遅めに着いたら満員。
最近神保町は混んでるという噂が流れてるようだけど、確かに人が多い。
前は3人しかいない時もよくあったのに。
夏だから?
しかもわたしが最後だろうと思ってたのに途中でまだ増えた(笑)。

今日も暑いなー。
すぐに汗。

なんとなく筋肉痛ぽい感じだったけど、動き始めたら身体がほぐれてくのがわかる。
気持ちいい。
しかしなんで筋肉痛になったのかは不明。
こないだ走ったから?
荷物が重いから?

プラサリータの途中で増えた参加者のためにみんなでずりずり移動。
一度、足の位置を変えたあとに、続きをやろうとしてもなんだかしっくりこないね。

近所のお店のうどんが気になってハーフで止めようか迷う。
暑いうちに冷やしぶっかけを食べておきたい。

マリーチでどこまでやったのか分かんなくなる。
あり?
Dでぐんぐん捩じれる。
膝はまだ浮くけど。

今日は昼ご飯とおやつのタイミングを考えたせいか、いい感じの腹具合。
やっぱりお腹は空っぽにしておかないとねー。

ブジャピダ、降りるとこまではいいような気がする。
あご(というか顔の下半分)つけても苦しくはない。
上がる時のバランス移動がまだ難しい。

スプタクルマで伸びてみる。
背骨〜首〜。
ああ、やっぱりこれも伸びた方が気持ちいい。
ティッティバしゃきーん。
バッタコナーサナも腰を伸ばす。

1年使ってきて、やっとマットが馴染んできた。
くなくな〜になってきて、やっと“わたしのマット!”って感じ。

セツバンダでやっぱり腰が痛い。
でもバックベンドは気持ちいい。
なんだ?
何が間違ってるんだ??
今度聞いてみよう。

バックベンドで気持ちよく呼吸。
無理に手を歩かせなくても、気持ちいいとこでやるのが大事。
カカトでマットをしっかり踏んで、ぐーっと膝を伸ばす。
ドロップバックで降りるのもだいぶ下まで頑張れるようになってきたぞ。
降りれるようになるのと、上がれるようになるのと、
同時に出来るようにならないといけないのかな。
降りれるだけじゃだめなんだろうな。


結局、いつも通りフルプライマリー。

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